血清尿酸値を低下させるカルシウム(Ca)拮抗薬とロサルタンを服用している高血圧患者は痛風リスクが低いが、利尿薬、β遮断薬、ACE阻害薬、ロサルタン以外のアンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)の服用者は痛風リスクが高いことが、英国で行われたネステッドケースコントロール研究で示された。米Boston大学医学部のHyon K Choi氏らが、BMJ誌電子版に2012年1月12日に報告した。

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