非アルコール性脂肪肝(NAFLD)は、肝酵素値上昇の有無にかかわらず、全死因死亡、心血管死亡、癌死亡、肝疾患死亡リスクのいずれも上昇をもたらさないことが、米Johns Hopkins大学のMariana Lazo氏らが行った前向きコホート研究で明らかになった。論文は、BMJ誌電子版に2011年11月18日に掲載された。

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