胃腸炎で脱水症状を示す小児患者に対する急速輸液には、標準的な流速での輸液を上回る利益はなく、退院までの時間は延びる―。そんな無作為化試験の結果を、カナダトロント小児病院(Hospital for Sick Children)のStephen B Freedman氏らが、BMJ誌電子版に2011年11月17日に報告した。

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