主に自動車の排気ガスに由来する大気中微少粒子(PM10)とNO2の曝露が、その後6時間の心筋梗塞リスクを高めることが分かった。ただし6時間以降はリスクが低下し、曝露から72時間のリスクに有意な上昇はなかった。英London衛生熱帯医学大学院のKrishnan Bhaskaran氏らが、BMJ誌2011年9月24日号に報告した。

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