高脂血症患者に多く見られる眼瞼黄色腫が、高脂血症などの心血管危険因子とは独立してその後の虚血性心疾患と死亡の予測因子になることが、眼瞼黄色腫、角膜輪と虚血性血管疾患と死亡の関係を調べた大規模前向きコホート研究で示された。デンマークCopenhagen大学病院のMette Christoffersen氏らが、BMJ誌電子版に2011年9月15日に報告した。

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