西欧では上気道感染を繰り返す小児の多くにアデノイド切除術が適用される。だが、オランダUtrecht大学医療センターのM T A van den Aardweg氏らが行った無作為化試験の結果、術後2年間の上気道感染の発生率は、注意深い観察に割り付けられた小児と同程度であることが分かった。論文は、BMJ誌2011年9月10日号に掲載された。

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