高齢のうつ病患者が抗うつ薬を使用する場合の有害な転帰を調べたコホート研究で、主に三環系抗うつ薬以外の薬剤は、自殺企図/自傷行為、てんかん/痙攣にとどまらず、全死因死亡や転倒、骨折などの有害な転帰を増やす可能性があることが分かった。英Nottingham大学のCarol Coupland氏らが、BMJ誌2011年8月13日号に報告した。

ログインして全文を読む