欧州の先進国では、マンモグラフィーによるスクリーニングの普及とは無関係に乳癌死亡率が低下してきたことが、仏International Prevention Research InstituteのPhillppe Autier氏らの研究で明らかになった。論文は、BMJ誌2011年8月6日号に掲載された。

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