2009年に新型として世界各地で流行したA型インフルエンザ2009H1N1に対するワクチンの接種によって、ギランバレー症候群(GBS)のリスク上昇はなかったことが、オランダErasmus大学医療センターのJeanne Dieleman氏らが行ったケースコントロール研究で明らかになった。論文は、BMJ誌2011年7月16日号に報告された。

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