選択的COX-2阻害薬およびそれ以外の非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の使用により、心房細動または心房粗動のリスクも有意に上昇すること、特に、初回投与後のリスクが高いことが、デンマークAarhus大学病院のMorten Schmidt氏らが行った大規模ケースコントロール研究で示唆された。論文は、BMJ誌2011年7月9日号に掲載された。

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