食事からのカルシウム摂取量が少ない中高年女性の骨折や骨粗鬆症のリスクは、平均的な摂取量の女性に比べて有意に高い。ただし、750mg/日を超えて摂取してもさらなるリスク低下は期待できない――。そんな知見が、スウェーデンで行われた前向きコホート研究で得られた。スウェーデンUppsala大学のEva Warensjo氏らが、BMJ誌2011年5月28日号に報告した。

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