2歳未満の乳幼児の急性細気管支炎に対する最適な治療法を明らかにするために行われた系統的レビューとメタ分析の結果が、BMJ誌2011年4月9日号に掲載された。カナダAlberta大学のLisa Hartling氏らによると、救急部門受診から1日目の入院を減らす効果では、アドレナリン(エピネフリン)単剤投与が好ましく、7日目の入院を減らす効果ではアドレナリンとデキサメタゾンの併用が好ましいことを示唆する結果が得られた。

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