喫煙している、または過去に喫煙歴のある閉経女性は、喫煙歴のない閉経女性に比べて浸潤性乳癌のリスクが高いことが、米West Virginia大学のJuhua Luo氏らが行った大規模研究で明らかになった。乳癌リスクは、1日の喫煙本数が多いほど、喫煙期間が長いほど、また喫煙開始年齢が低いほど高くなった。論文は、BMJ誌2011年3月5日号に掲載された。

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