非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)は、その種類にかかわらず心血管リスクを高める可能性を持つこと、また、リスクが最も低いのはナプロキセンと見られることが、スイスBern大学のSven Trelle氏らの研究で明らかになった。論文は、BMJ誌2011年1月15日号に掲載された。

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