出産予定日が近くなった妊婦に子宮内胎児発育遅延が見られた場合、誘発分娩を行った場合と監視しながら待機した場合で、児に対する安全性は異なるのだろうか。オランダBronovo病院のKim E. Boers氏らは無作為化試験を行い、これら2つのいずれを選んでも児のリスクに差はないことを示した。論文は、BMJ誌2011年1月1日号に掲載された。

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