飲酒パターンが違えば、虚血性心疾患のリスクも違ってくるのではないか。そう考えた仏Toulouse大学のJean-Bernard Ruidavets氏らが前向きコホート研究のデータを分析した結果、時々大量飲酒する男性の冠イベントリスクは、定期的に適度な飲酒を続ける人々の約2倍であることが明らかになった。非飲酒者の冠イベントリスクも、定期的飲酒者の約2倍だった。論文は、BMJ誌2010年11月27日号に掲載された。

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