急性虚血性脳卒中患者に対する血栓溶解療法の有効性は臨床試験で確認されているが、80歳を超えた高齢者への適用については議論があり、承認されていない国もある。英Glasgow大学のNishant K Mishara氏らは、脳卒中患者を登録したデータベースの情報を分析して、80歳以下と同様に80歳超の患者にもこの治療を適用すべきだという結論を得た。論文は、BMJ誌2010年11月27日号に掲載された。

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