O157による急性胃腸炎に罹患した成人では、約8年後まで高血圧、腎障害、心血管疾患リスクの有意な上昇が見られることが、英London健康科学センターのWilliam F Clark氏らの分析で分かった。論文は、BMJ誌2010年11月20日号に報告された。

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