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2010. 8. 10
大西 淳子=医学ジャーナリスト
最大投与可能量の経口糖尿病治療薬またはインスリンを投与しても血糖値が7.0%超の2型糖尿病患者に、食事内容に関する強力な介入を行うと、対照群に比べ血糖値が有意に低下することが、無作為化試験によって明らかになった。ニュージーランドOtago大学のKirsten J Coppell氏らが、BMJ誌2010年7月31日号に報告した。(記事全文を読む)
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