経皮内視鏡下胃瘻造設術(PEG)を適用する際の予防的抗菌薬投与法として、PEGカテーテル挿入直後にコトリモキサゾール(ST合剤)をカテーテル経由で投与する新しい方法が考案された。この方法と、標準的な事前の静脈内投与を比較した無作為化非劣性試験で、両群の創感染の発生率に差はないことが明らかになった。論文は、スウェーデンKarolinska研究所のJohn Blomberg氏が、BMJ誌2010年7月10日号に報告した。

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