世界的に子宮頸癌スクリーニングの方法が多様化している。フィンランド癌登録のAhti Anttila氏らは、細胞診のみを用いる従来の方法と、最初にヒトパピローマウイルス(HPV)DNA検査を行い、陽性者のみに細胞診を実施する方法を比較し、後者の検出感度が有意に高いことを明らかにした。詳細は、BMJ誌2010年5月8日号に報告された。

ログインして全文を読む