妊娠糖尿病と診断された妊婦に血糖降下治療を行うことにより、肩甲難産リスクが半分以下になることが、オーストリアGraz医科大学のKarl Horvath氏らが行ったメタ分析で明らかになった。論文はBMJ誌2010年4月10日号に掲載された。

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