学齢期の小児の急性喘息エピソードに対して、患児の親が自宅で短期の経口ステロイド投与を行うと、偽薬に比べ昼間と夜間の症状が軽くなり、欠席日数も減ることが明らかになった。オーストラリアGeelong病院のPeter J Vuillermin氏らが行った無作為化試験によるもので、論文は、BMJ誌2010年3月6日号に報告された。

ログインして全文を読む