このページの本文へ
医学論文や診療に役立つ情報満載
新着一覧へ
2010. 3. 1
大西 淳子=医学ジャーナリスト
熱傷患者の院内感染率は高く、こうした院内感染は有害転帰や死亡の原因になる。だが、熱傷管理ガイドラインの多くは抗菌薬の予防的投与を推奨していない。そこで、イスラエルTel-Aviv大学のTomer Avni氏らはメタ分析を実施。熱傷患者に対して抗菌薬の予防的な全身投与を行うと、院内死亡が半減することを明らかにした。論文は、BMJ誌電子版に2010年2月15日に掲載された。(記事全文を読む)
初めてご利用の方は新規会員登録へ既に「日経メディカル オンライン」にご登録済みの方はログインへ
臨床医のための情報サイト「日経メディカル オンライン」は会員登録制(無料)です。ご登録いただくと、記事全文をお読みいただけます。
会員登録について詳しくはこちら
会員限定記事をお読みいただくにはログインが必要です。
会員登録はこちらからお願いします。
一括検索: