喫煙者が早期肺癌と診断された時点で禁煙した場合でも、全死因死亡や再発のリスクが有意に低下することが、英Birmingham大学のAmanda Parsons氏らが行った系統的レビューとメタ分析で判明した。論文は、BMJ誌電子版に2010年1月21日に掲載された。

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