広島と長崎で被曝した人々を50年超追跡した結果、低線量(0.5〜2 Gy)の放射線被曝であっても、脳卒中と心疾患による死亡リスクが高まることが明らかになった。放射線影響研究所の清水由紀子氏らが、BMJ誌電子版に2010年1月14日に報告した。

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