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2010. 1. 29
大西 淳子=医学ジャーナリスト
心血管疾患を有するためにアンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)を使用している高齢者は、ほかの心血管疾患治療薬やアンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬の使用者に比べ、アルツハイマー病(AD)と認知症の発症・進行のリスクが低いことが示唆された。米Boston大学医学部のNien-Chen Li氏らが、前向きコホート研究の結果をBMJ誌電子版に2010年1月12日に報告した。(記事全文を読む)
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