英国における新型インフルエンザ(2009 H1N1)による死亡率(致命率)は0.026%で、これまでに世界の複数の国で報告されていた確定例の死亡率(0.1〜0.9%)より低いことが、英保健省のLiam J Donaldson氏らの分析で明らかになった。論文は、BMJ誌電子版に2009年12月10日に掲載された。

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