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2009. 12. 17
大西 淳子=医学ジャーナリスト
高齢化が進む先進国では、骨粗鬆症は医療サービスに大きな負荷を与える危険性がある。予防のための介入法は複数あるが、効率良く実施するためには、介入によって得られる利益が大きい集団、すなわち骨折ハイリスク者を高い精度で同定できるアルゴリズムが必要だ。そこで英Park大学のJulia Hippisley-Co氏らは、骨粗鬆症性骨折と大腿骨頸部骨折の10年リスクを検査値なしで推定するアルゴリズムを作成し、BMJ誌2009年12月5日号に報告した。(記事全文を読む)
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