妊娠初期の妊婦が、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)を使用すると、児が心中隔欠損を持って生まれてくるリスクが有意に高いこと、さらに、心中隔欠損リスクが最大になるのは妊婦がSSRIを2剤以上使用した場合であることが、デンマークAarhus大学のLars Henning Pedersen氏らが行った大規模コホート研究で明らかになった。詳細は、BMJ誌電子版に2009年9月23日に報告された。

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