小児の季節性インフルエンザの治療と予防において、ノイラミニダーゼ(NA)阻害薬の効果はそれほど大きくなく、オセルタミビル投与患者では嘔吐リスクが有意に上昇することが、英John Radcliffe病院のMatthew Shun-Shin氏らによる系統的レビューとメタ分析により明らかになった。詳細は、BMJ誌電子版2009年8月10日に報告された。

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