急性中耳炎は乳幼児に対する抗菌薬投与の理由として最も多い。オランダUtrecht大学病院医療センターのNatalia Bezakova氏らが、急性中耳炎で抗菌薬または偽薬の投与を受けた小児の再発率を3年間追跡したところ、抗菌薬群で再発が有意に多いことが明らかになった。詳細は、BMJ誌2009年7月11日号に報告された。

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