欧州では国ごとに抗菌薬の処方頻度に大きな差がある。その理由は臨床症状の差にあるのかどうか、また、抗菌薬処方により患者の回復が促進されるかどうかを調べた研究で、抗菌薬の多用に疑問を投げかける結果が得られた。英国Cardiff大学のChristopher Butler氏らが、BMJ誌2009年6月27日号に報告した。

ログインして全文を読む