低骨量の閉経女性にビスホスホネート製剤の投与を開始した場合、反応性の評価のために、定期的な骨密度測定を行う必要はあるのだろうか。オーストラリアSydney大学のKaty J L Bell氏らによるメタ分析の結果、ビスホスホネート製剤のアレンドロネートの治療開始から3年間は患者間の反応性の差が小さく、骨密度測定は不要であることが分かった。詳細は、BMJ誌2009年6月27日号に報告された。

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