喫煙、身体活動、食事内容などが個々に心血管リスクに影響することは知られている。だが、それらを組み合わせた場合の影響は明らかではなかった。英国Cambridge大学のPhyo K Myint氏らは、集団ベースの前向き研究を実施し、喫煙、身体活動、飲酒、野菜と果物の摂取の4項目のすべてについて好ましい生活習慣を身に付けている人々と比べると、これらすべてにおいて不健康な生活を送っている人々の脳卒中リスクは2.3倍になることを明らかにした。詳細は、BMJ誌電子版に2009年2月19日に報告された。

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