心血管疾患歴のない超高齢者の心血管疾患リスクを推定する方法は確立されていない。オランダLeiden大学のWouter de Ruijter氏らは、85歳の男女を対象に、伝統的な危険因子に基づくフラミンガムリスクスコアと、バイオマーカーを利用した心血管死亡リスク予測法の能力を比較する観察コホート研究を実施した。得られた結果は、ホモシステイン濃度を指標とする方法が最も有効であることを示した。詳細は、BMJ誌2009年1月24日号に報告された。

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