癌や腎疾患、合併症のある糖尿病などを持つ高齢者は、薬物有害反応(ADR)で反復入院するリスクが高く、脳血管障害、認知症などの高齢患者は、ADRの反復入院のリスクが低い――。そんな知見が、オーストラリアWestern Australia大学のMin Zhang氏らの研究で明らかになり、BMJ誌2009年1月17日号に報告された。

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