中国本土での乳製品へのメラミン混入を受けて、流通した製品のメラミン含有量が非常に少なかった香港でも、大規模なスクリーニングが行われた。この結果、メラミン曝露量が低用量にとどまった小児には、重症の腎障害は認められないことが明らかになった。香港中文大学のHugh S Lam氏らが、BMJ誌2009年1月10日号に報告した。

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