デンマークでは、2004年から、妊娠初期3カ月までの妊婦を対象にダウン症の複合リスク評価を行い、陽性と判定された妊婦には侵襲的検査を勧めるという、全国的なダウン症スクリーニングを行っている。デンマークCopenhagen大学のCharlotte K Ekelund氏らは、このスクリーニングの影響により、ダウン症の新生児数と侵襲的出生前検査の適用件数がいずれも半減したことを明らかにした。詳細は、BMJ誌電子版に2008年11月27日に報告された。

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