エストロゲンとプロゲステロンを併用するホルモン補充療法(HRT)の閉経女性に対する長期的な影響を調べるWISDOM試験において健康関連QOLに対する利益を分析した結果、ほてりなどの血管運動神経症状、性機能、睡眠障害などは改善されることが示された。英国MRC General Practice Research FrameworkのAmanda J Welton氏らの報告で、詳細はBMJ誌電子版に2008年8月21日に掲載された。

ログインして全文を読む