小児肥満が世界的に増加している中、肥満小児はそのまま肥満成人になるという考え方が公衆衛生担当者を恐れさせているが、どうやら日本人女性は例外のようだ。日本の国民栄養調査の1948〜2005年のデータを用いて分析した結果で、東大医学部の船渡川伊久子氏らがBMJ誌2008年8月30日号に報告した。

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