20〜82歳の男性を対象に、筋力と全死因死亡、心血管死亡、癌死亡の関係を調べた結果、筋力が弱い男性は全死因死亡、癌死亡のリスクが高いことが明らかになった。スウェーデンKarolinska研究所のJonatan R Ruiz氏らの報告で、詳細はBMJ誌2008年7月12日号に掲載された。

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