ホルモン補充療法(HRT)を受けている閉経女性を対象に、ホルモンの投与法や用いられた薬剤の種類と胆嚢疾患罹患率の関係を調べる大規模前向きコホート研究の結果、HRTを受けている閉経女性では胆嚢疾患リスクが64%上昇すること、経皮HRT(パッチ)の方がリスク上昇幅は小さいことが明らかになった。英国Oxford大学のBette Liu氏らの報告で、詳細はBMJ誌電子版に7月10日に報告された。

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