片頭痛の患者にステロイド薬を非経口投与した無作為化試験のメタ分析の結果、片頭痛治療に標準的に用いられる頓用薬とステロイド薬を併用すると、発症から24〜72時間の再発リスクが26%減少することが示された。カナダAlberta大学のIan Colman氏らの報告で、詳細はBMJ誌2008年6月14日号に掲載された。

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