椎間板ヘルニアに起因する坐骨神経痛の治療には、外科手術と保存的治療があるが、この外科手術と保存的治療のアウトカムを比較する無作為化試験の結果、下肢痛と障害の改善は手術の方が速やかだが、両群間の差は6カ月までに消失し、割り付けから2年後まで同等であることが明らかになった。オランダLeiden大学のWilco C Peul氏らの報告で、詳細はBMJ誌電子版に2008年5月23日に報告された。

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