降圧治療の心血管リスク低減効果は、患者の年齢によって異なるのだろうか。種々の降圧治療が達成できる相対リスク減少が65歳未満と65歳以上で異なるかどうかを評価した結果、年齢によって有意な差はないことが示された。Blood Pressure Lowering Treatment Trialists’ Collaboration(BPLTTC)に参加するオーストラリアSydney大学のFiona Turnbull氏らの報告で、詳細はBMJ誌電子版に2008年5月14日に掲載された。

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