1998〜2005年に英国で患者から分離された結核菌の薬剤耐性獲得頻度を調べた結果、イソニアジド耐性菌感染が有意に増加していることが示された。英国保健保護庁感染症センターのMichelle E Kruijshaar氏らの報告で、詳細はBMJ誌電子版に2008年5月1日に掲載された。

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