新たに2型糖尿病と診断された患者が血糖値を自己測定した際の、血糖値管理と心理面に及ぼす影響を評価する無作為化研究の結果、ほとんどの評価項目について両群間に有意差は見られないだけでなく、うつのレベルが自己測定群で有意に高いことが分かった。北アイルランドAltnagelvin病院のMaurice J O’Kane氏らの報告で、詳細はBMJ誌電子版2008年4月17日に掲載された。

ログインして全文を読む