小児期発症1型糖尿病患者における微量アルブミン尿の出現とマクロアルブミン尿症への進行の予測因子の探索を試みた結果、ヘモグロビンA1c(HbA1c)高値が唯一の危険因子であることが明らかになった。英Cambridge大学Addenbrooke’s HospitalのRakesh Amin氏らの報告で、詳細はBMJ誌電子版に2008年3月18日に掲載された。

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