英国の18歳以下の若者集団を対象に、自殺と自殺未遂の発生率に選択的セロトニン吸収阻害薬(SSRI)処方制限が及ぼした影響を調べた結果、SSRIの使用は半減している一方、自殺や自傷の頻度に影響は認められないことが明らかになった。英国Bristol大学のBenedict W Wheeler氏らの報告で、詳細はBMJ誌2008年2月14日号に掲載された。

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